抜群に【読書】・【数学】・【英語】のできる学生は、高校受験・大学受験に苦労はしません。家庭学習は読書を中心にし、数学・英語は専門家のもとで学ぶことをお勧めします。特に数学は他教科にも大きく影響します。数学のできる学生は学年上位を占める割合が高く、下位の学生は数学が苦手な傾向があります。
《小学1〜3年生》
自宅で古典の素読・歴史人物の読書をお勧めします。読書の習慣は低学年で徹底して養ってください。読書は絶対に必要です。数字よりも本を優先してください。自宅で環境が作れない場合は道場をご利用ください。
学業は小学4年生から真剣に
一般的に小学校4・5年生の学習能力は中学2・3年生よりも上です。これは長い間学校教育に染まると、知識は増えても学習能力は衰退することを意味します。本来学年が上がれば能力が上がるのが自然の理ですが、暇な授業を聞き続けると頭が怠け、覚える能力・計算の速度が下がります。だらしなくなる原因もこのためかもしれません。
道場には4・5年生から数学の勉強を始め、中学3年生レベルの【数学検定3級】を習得した小学生が数人います。(高校1年の数学を終えた子もいます。漢検準2級・2級を習得した子もいます。)小学校4・5年生は素直に学習できるのです。
高校受験は専門家の指導を
高校受験は極めて重要です。これを子供一人の力で乗り越えさせるのは得策ではありません。親が的確に指導をするか、専門家に任せることをお勧めします。学校任せは危険です。学校は的確なアドバイスをしません。受験に関して学校は守りにまわります。(発言に問題がないように消極的になります。)
中学生は将来が見えていません。高校受験の重要性は親がしっかりと認識し、中学1年生から学習習慣を養うことを徹底してください。
(2013年現在、
高卒の初任給の平均は156,500円。
大卒は202,000円となっています。
1か月あたり45,500円の差があります。経済基盤は大切です。現代の日本では学歴の差別はあります。現実を親が直視し、子供の進むべき方向性を調整してください。中程度以下の高校では大学進学は困難です。)
中学受験は回避
中学受験は回避させています。(本人・親が受験を希望している場合、いくつかの危険性を例を出して説明しています。)中学受験は全ての子供に吉とは出ません。心に歪みや傷を負う危険があります。(4・5年生では表面化しません。受験の前後で表面化します。一例として、親子共に苦しい立場に立つと、弱い子供が心に歪みや傷を負います。)
12歳で危険な勝負をする必要はありません。15歳の高校受験で勝負をし、18歳の大学受験で大きな勝負をするべきです。
高校受験は戦略が立てやすく、中学受験ほど過酷な勉強は必要ありません。戦い方を知っている指導者は、時期を待ち、長期的に良い方向へと導きます。戦い急ぐのは愚の骨頂です。
白鴎中学校の特別枠は応援します
白鴎中学校には特別枠があります。くさなぎ道場は【数学検定3級】の特別枠は勧めます。白鴎中学校をお考えの方は小学校4年生になったらご連絡を下さい。(【漢字検定二級】の特別枠は中程度勧めます。一般受験は勧めません。)
→私立を含め中学受験の内容は雑学です。理科・社会は顕著なもので、多くの時間を理科・社会の暗記モノに費やすよりも、読書・数学・英語の習得に費やすことをお考えください。大学受験・社会で問われるのは国・数・英が基軸です。理科・社会は添えです。